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2018-07-18(Wed)

同期の専門医試験(平成30年夏)

先日、
一緒に働いた戦友が都内で受験。



数年前の会話が頭をよぎる・・・



オーベン:
「そういえば、Shouhige。ちゃんと学会入ったよね?」
S:
「え?あ、はい。多分・・・手帳はもってますから。きりっ。」
オーベン:
「それならよかった。」
S:
「だいじょうぶです。青いやつ、手元に届いてますから。」



その後、
学会入会費?あるいは維持費?を支払えと連絡あり。
いやいや、おれもう既に手帳持っとるて。



え?振り込んでない?
おれが?学会費用を?そんなばかな。



そして秋~冬頃、
お金を振り込むことになりました。



・・・



そして昨年気になって、
事務局に電話してわかった事実。



事「Shouhige先生は振り込みが〇月でしたので・・・」
事「申し訳ありません。」
事「先生は翌々年に受験資格が発生しま・・・」



途中から、
電話内容は覚えていません。



そうか、振込が命なんやな。
学会て、金なんや。年貢おさめてナンボなんや。



すげぇな、まじで



そんな資格いらんわ。
いや、開業するんやったら、持っとけ。
そんなやりとりを周囲としながら生きてきた。



「適当適当。余裕。」と流して。



そして、
改革の時。
新専門医制度。



旧専門医手帳保持者・・・これはおいしい・・・



そんなこんなで、
やぱおれも受験はすることに決めました来年。



そして、
医師になってから、もっとも仲良くなった同期と、
専門医試験おっつー飲み会。



平成29年夏、
大学時代の同級生2人と食事した神楽坂。
そのふたりは食事会後にさくっと専門医合格しました。



なので、
ゲン担ぎで神楽坂をチョイス。
つかおれ元東京理大薬学部生やったし。



神楽坂の飯田橋て。なつい。



20180715201_convert_20180722164811.jpg
酷暑。灼熱。当直明けで寝坊、遅刻。




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プロフィール

Shouhige

Author:Shouhige
国立大学医学部医学科を6年間で卒業した医学科卒です。1年間医師国家試験予備校にて浪人を経験。初期臨床研修2年で修了。ぶっちゃけ変人なのは気にしない。経営者になるまでよろしくお願いします。

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